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交野のN様邸、トイレ&床工事&電気メーター土台交換工事

交野市のN様邸、トイレ交換&床工事の事例です。
電気メーターの土台工事も頂きました!
今回は小玉が報告致します。
施工後、お客様と一緒に撮影させて頂きました!
ありがとうございます!

工事当日は雨天が心配されましたが、
なんとか完工させることができました。

施工前

一般的な和式のトイレです。
入り口の段差が障害になったり、用を足す際にひざに負担がかかるなど、
和式トイレから洋式トイレへの改修工事の需要は増え続けています。

トイレ工事1日目

トイレ室のタイルを撤去し、その下の土も掻き出したところ。
午前中はひたすら土を掻き出す、撤去作業にあたります。

撤去が終わり次第、水道配管の移設作業を開始します。"アラウーノS"トイレの設置のため、排水管を部屋の奥へと延長します。
手前の掃除用の排水管は、水詰まりを起こしていたため、封鎖しました。
配管工事が終わったら、大工さんが床面を作ります。

床面が完成したら、トイレを「仮付け」して一日目が終了。
翌日の工事が始まるまでの間、
トイレを使える状態にして撤収します。
トイレ工事が2日以上に渡る場合は、
必ず「仮付け」工事を終わらせます。

トイレ工事2日目

明けて2日目。
仮付けしたトイレを取り外し、壁面の造作工事に取り掛かります。
今回は「漆喰の壁は残してほしい」とのご要望がありましたので、床から窓枠下までの仕上げとなっています。

床と壁の工事が完了したら、次は内装担当さんのお仕事。
完成した床と壁に、クロスとクッションフロアーを貼ってもらいます。ここまできたら、あと一息!

"アラウーノS"の組み付けと、手すり、手洗いキャビネットなどのオプション部材を設置していきます。
施工後

"アラウーノS"トイレ、据え付け完了。
和式トイレの室内は狭いことが多く、
従来では洋式トイレを設置してしまうと、
室内のスペースを圧迫してしまうことが多かったです。
しかし近年では、このような「タンクレスタイプ」が普及し、
室内スペースを広く取ったままの付け替えが可能に。
量産も進んできたため、お値段もお手ごろです。

床施工前

今回のフローリング材には、
Panasonic社製"Vフロアー・エクセルナチュラル柄"を使用。
ワックスがけが不要で、汚れやキズに強いタイプです。

まず、特にたわみが激しかった2箇所の床板を、切開して下を確認します。
開けてみると、階段上り口の床下根太材に、大きな割れが見られました。
下に補強用の角材を施工し、上から厚さ12mmの合板をかぶせます。

次に廊下全体にフローリングを貼っていきます。左は玄関に、リフォーム用の"かまち"を被せた状態。
右は、既存の床にフローリングを、一枚づつ貼っていくところです。

施工後

仕上がり後の写真です。床の軋みは完全に解消。
洋風の材質ながら、和風家屋の趣きに調和した、美しい床面に仕上がってくれたと思います。

気メーター台、補修工事​前

地震の影響でしょうか。
電気メーターの土台が、手前に倒れておりました。
放置してしまうと、崩落の危険があります。

施工後

劣化していた土台は全て撤去。
新しいものに交換いたしました。
こういった土台など、メーター本体以外の部材については、
基本的にお客様の所有物という扱いになります。
したがって補修は有償となってしまいますが、
京阪ホームでは可能な限り迅速な対応を心がけております。

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